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バグはやっぱり防げない?

2010/08/18 19:24

 


先月、ゆうちょ銀行ATMなどに大規模な障害が発生したようだ。


今月になり原因があきらかになった。


アメリカIBM製のHDD内の制御装置のバグが原因らしい。

 

正常に稼働しているシステムを遮断して、障害が発生している装置を稼働させ続けたらしいですね。

 

誤動作。バグ。障害。

 

でも、民営化されたとはいえ、国が運営する株式会社ですからね。ゆうちょ銀行というのは。


そんな重要なシステムでも大規模なバグが発生する。

 


これは仕方がない。システムには必ずバグがある。

 

そういう理論で結論づけていいのでしょうか。

 

ゆうちょ銀行は損害賠償訴訟をおこすといってますが、訴訟を起こしたところで、やはりなんか違和感がありますね。

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顔認証システムたばこ自販機

2010/07/29 17:55

 

たばこの自販機は数年前からタスポなるカードが購入の際には必要だとおもうけど、なぜか顔認証で年齢を識別して購入できるたばこ自販機が一部通しているらしい。

顔認証?

 


指紋とか声帯とか眼球とか、なんか現実的な路線ならまだしも、

 


顔で年齢の認証とは。

 


そんなことできるだろうか。

 


老け顔、童顔、皺顔のひとから、美容整形で伸ばしに伸ばして若返ってしまった熟年者とか。

 

 

顔で年齢の認証なんてことは。ない。

 

人間でさえできないのだもの。

 

ついにプログラムは人間のファジー感覚を超えたのでしょうか。

 


炭素とかなんか木の年輪みたいなものから推測するシステムとかならわかるけど、顔をキャプチャして年齢の認証。


 

このシステムの発想がすごい。

 


当然、顔を皺苦茶にした中学生が、この自販機でたばこをドカ買いしているという。
 

 

常連の中学生によると、顔に皺すらよせないという。


 

大手自販機メーカー大手が開発をしており、全国になんと5千台以上が設置されているのですって。
リース料は120マン円程度するそうですぜ。

 

 

たばこはいまや、買いづらい、吸いづらい、だからでしょうかね。

 

 

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オフショア開発って?

2010/07/10 07:29

 

 

1人月30万円~みたいなオフショア開発の広告など、いぜん結構目にしたような記憶がありましたが
いまどうなんでしょうか。


日本で開発する場合、最低でも50万ぐらいにしないと採算取れないでしょうから、一人月30万は価格競争力はつよかったんでしょうね。


ちょっと、あれなんですが、海外で開発しているエンジニアの人達は、日本や他のわりあい物価や賃金が高い国で仕事したほうが、
同じシステム開発をやるならメリット大きいって考えるんでしょうか。


もし逆の立場なら、滞在可能であれば出稼ぎするでしょうね。


しかし、物価の違いってなんか面白いなぁ。

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政府アナログのコストと税金

2010/07/03 01:56

 

 

E-taxや電子認証などだいぶIT化がすすんでいるのでしょうか、日本国の行政機関の手続き。


しかし、先日届いた行政機関からの郵送物には、本人証明書のコピーかもしくは・・・送付願う、とあった。


本人証明書をコピー機にかけたとき、間違ってスキャニングしてしまった。


パソコンにデータ送信されるスキャニング画像。


パソコンから取り込んだ画像をプリント指令。


ん?!これならデジタルデータで送ってもよいよね?!


経済・技術先進国の日本が行うことだから問題ないかね。


まぁ、いいか封筒に入れて・・・・・切手を貼ってください?!

 

80円かかるのか?!

 

証明書のコピー送るだけなのに、郵便局まででむいて80円切ってを買って、さらにコンビニに立ち寄って購入する予定のなかったアイスを買ってしまい(これは自由意志)。

この時間を別のことに使いたい。この80円でアイスキャンディーが買いたい。

 

デジタル化ばかりがいいとはおもわないのですが、優位性を持ちたいだけの面子やより多くの経費(しかも税金)をかけるためのアナログ手続きは、許容すべきなのでしょうか。

 

わたしの財布から知らないうちに誰かがお金を掠めているように感じるンです。

ダイレクトにすられたり、盗まれたりしたわけではないので盗難届けが出せません。

 


さすが、これなら安心して税金を納めることができる。うん。間違いない。

 

 

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システム開発から吸収したこと

2010/06/03 23:46

 

ど初心者としてシステムの開発に取り組んできて、プログラミングとかデータベースの設定とか、とにかく時間がかかって辟易することが多かったのです。

 

しかし、ほんのすこしシステムを制作することができるようになると、意外な収穫があったことに気がつきました。

 

"忍耐"

 

です。

 

 

ほんとは、仕事の一部とはいえ途中で止めちゃってもいいこともあったりするのですが、あきらめずにやることで、なんとかできそうになかったことや解決できないことなどが、なんとか達成できたりしました。

 

 

むしろ、その達成感は爽快ではなく、いらない種類の満足感が正直多かったのです。

 

 

 

それでも、我慢して制作することでひとつづつクリアしていったとき、やはり、すこしづつ前に進んでいたのかとおもったりして。

 

 

 

ある意味、忍耐力の鍛錬には効果的だったりしてなんておもいました。

 

 

 

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開発費用はなぜ高いのか?

2010/05/16 23:22

 

システム開発の費用見積もりについては、よく高いとかなんでこんなに高額になるのかといったことを質問されたり見聞きすることがあります。

 

システム開発は基本的に人件費のみが多大にかかることを考えると、人的コストがそれだけかかるシステムという結論にもどるのではないでしょうか。

 

 

他にも資材とか原料とか、流通費用などがかからなにのでもっと安くできるのではないかという顧客側の意見ももっともなんですが、

 

 

そんなに記号と式の打ち込みを間違えなく素早くやる人は少ない。

 

ということになるんじゃないでしょうか。

 

 

むしろ、開発が多少早くできる分が含み益となりプログラマーには自由時間となるので、わざわざぎりぎりで見積もりしてくれる企業も稀でしょう。

 

おそらく低価格で開発してかつ、システム会社に利益が還元できるスーパープログラマー的な人はごくごく限られたところで高額な報酬で雇用されていたり、自己の研究開発や事業展開をおこなうなどしているのではないでしょうか。

 

 

ほんとに初心者的なんですが、全角と半角を打ち間違えたりしてエラーが直らない、なんてこともまったくないわけではないでしょうし。

 

 

いまはインターネットではオブジェクト指向という技法が一般的になっていますし、既存のアプリケーションCMSなどをカスタマイズして開発業務を行っている会社もありますが、顧客側にすると、やはりまだ割高感があるようですね。

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終わりの見えないプロジェクト

2010/04/23 03:40

 

なぜか次から次から作業が山積みになっていたりして、やってもやっても次のタスク次のタスクと連鎖するときに思うことがあります。

 

『終わりはくるのだろうか?その前に自分が終わるのではないだろうか?』

 

 

もちろん、一大プロジェクトなどに参加した経験は一切ありませんが、超ミニマムな1ヵ月とか2ヵ月スパンで終わるようなプロジェクトでも、積み重なると結局中期的なプロジェクトになっているのじゃないだろうかとも考えます。

 

 

そこいくと、そのシステム開発などで何万人月とか何十万人月などのビックイベントになったり、もしくは何年も専任でやるプロジェクトなどはほんとに先が見えない、終わりが無いなんておもったりもするのでしょうか。

 

 

どうやら、ハートかボディを破壊されてしまい撤退するひとも多いといいますから、自分の終わりが来ないように気をつけないといけませんな。

 

 

もともと飽きっぽいので、長い企画には一生縁はないのでしょうがね。

 

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牛歩戦術がデジタルシステムをダメにする

2010/03/18 14:58

 

さて、所得税の確定申告は無事済みましたか?

 

会計士や税務署でむいて申告方法の指導を受けたり、ネット上のe-taxで申告したりと、とにかく年に一度の手間のかかる申告ではあります。

 

 

近年では確定申告のデジタルシステム化が進み、e-tax(事前に登録申請が必要)だったり、確定申告書の作成コーナーで自動で作成し、プリントアウトできたりと、牛歩的な確定申告のデジタルシステム化が進んでおります。

 

ところで、一見便利になったような気がしますが、確定申告をデジタルシステム化したところで、本来の申告方法が煩雑でわかりづらく、かつ納税者にかなりの負担をかける確定申告のシステム自体がかわらなければ、アナログシステムでもデジタル化されてもあまり、"デジタル化"された恩恵はすくないのではないですかね。

 

 

だって、WEB上の作成コーナーで作成したとしても、PDFファイルの印刷がプリンター設定で正常にできなかったりの不測の問題が発生したりして、結局、手入力でやっても控除費用の計算などは一緒ですからね。

 

 

一見、利便性が図られているように見えますが、本質的な税制システムを簡素化しないかぎり、結構な手間はかわらずに、所要時間や手間は、アナログでもデジタルでも対してかわらず、デジタルシステムにつき物の派生トラブル(アプリケーションやデバイスの使い方やエラー、バグ・故障など)を考えると、一向に歓迎できる状態ではなく、むろしデジタルシステムのほうが潜在デメリットはおおいかもしれません。

 

 

年収800万以下の確定申告とか税制に関しては、もうすこし税金で安定した生活を送れている人達がもっと真摯に検討するべきではないのでしょうか。

 

牛歩なみに改善をするだけで、税申告システムを見直さなければ、デジタルシステムを取り入れても効率化も利便性も活かされず、結果としてデジタルシステム自体をダメにしてしまうのかもしれません。

 

 

 

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WEBは寄り道システムでは?

2010/02/28 02:02

 

システムといっても、なにもプログラムのソースこーどが書いてあるだけではないのです。

 

 

今日も、フリーメールの確認をするためにYahooのサイトをみたのですが、ログインしてからメールを見るまでになんと、15分もかかってしまった。

 

 

 

なんで十五分もかかったかというと、Yahooのトップページの記事のリンクに目がいってしまって、記事をいくつもみているうちにあっというまに時間がたってしまい、メールを確認しようとしただけで。

 

 

これを一日8回ぐらいやってしまうと、このWEBより道で2時間近くの寿命を奪われてしまう計算に。

 

おそろしい、WEB寄り道システム!!

 

というか、意思がよわいんじゃんか。

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トヨタ車リコールとデバッグ

2010/02/21 02:31

 

すこし以前からリコールなる言葉が市民権をもちはじめました。

 

最近ではトヨタ車の数機種がリコール対象であることが明らかになり、テレビコマーシャルなどでも消費者に呼びかけています。

 

ちょっとまえはパロマとはありましたけど、命にかかわる設計ミスやテストミスは、ほんとうにこわいですね。

 

システム開発などではテストやデバッグとよばれる要件定義に沿ったシステムであるかとか、不測のアクションが発生したときシステムが正常に処理対処できるかを、すべての機能をチェックする作業があります。

 

 

車や電化製品もそうなんでしょうが、テストのために費やす時間や費用は意外としっかり予算を組んだほうがよいですよね。

 

 

結局、リコールやシステムのバグなどが発生した場合、数百億とか数千億の損害が発生する場合もあるでしょうし。

 

銀行のシステムなどはまさに、リコールなど発生したら一大事でしょうし。

 

 

現状はなかなか難しいでしょうが、テストや試験はしっかりおこなうことがとても大切なのではないかなぁなんて思うわけですね。

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